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放浪日数
39 日目
本日の走行距離
166 km
総走行距離
7,098 km
本日のルート
45
▼
釜石大観音
▼
45〜
38〜
275
▼
碁石岬
▼
275〜
38〜
45〜
239〜
26
▼
唐桑半島・御崎
▼
26〜
45
▼
道の駅大谷海岸
明日の予定
気仙沼〜石巻〜松島
本日の出費
3,640 円
ガソリン代
930 円
食費
2,010 円
入浴料
200 円
観光費
500 円

仏舎利塔はインド・スリランカの建物をモチーフにしているのだそうだ。中も静寂で落ち着いた気分になれる。

大観音像は下の庭園から撮った方が彩りも良い。

中井ドライブインの「鹿肉丼」850円。肉が締まり過ぎてて味が染み込まないような感じ。調理の仕方に依るのかな?

コレは絶品!道の駅さんりくの「柿ソフト」250円。柿のつぶつぶがあと惹く美味さ。写真を見ただけでまた食べたくなる。

グルッと太平洋が見渡せる、碁石岬の展望台。明け方に黄昏れてみたい。

唐桑半島のシンボル・折石。かつての三陸地震で2mほど折れたことからその名前がついたそうな。今でも亀裂がクッキリと刻まれており、この姿もいつまで保つやら。

その昔、漁船を鯨が誘導し助けたという伝説が残る鯨塚。以来、この地方の人は鯨肉を食べないのだそうだ。鯨が人を助けるとは、まさかゴルゴムの仕業!?

唐桑ビジターセンター。昔の震災の貴重な写真も多数展示。津波体験室のようなバーチャル施設もある。
横づけされたトラックのエンジン音で目覚める朝。あまり清々しくないが仕方がない。
AM9:30に出発し、昨日見れなかった釜石大観音を見学する。48.5mの大きさを誇る大観音の中は空洞になっており、奉られてる七福神を眺めながら螺旋階段を上る。展望台に出ると霊場とは思えないほどの景色も堪能できる。併設されてる仏舎利塔では、有名どころの石像も展示され、興味が無くても楽しめる一大施設となっている。
国道45号を引き返し、末崎半島・碁石海岸へ。遊歩道にはいろんな石が点在していて、波の音も多種多様、目でも耳でも楽しめる素晴らしい海岸だ。
続いて県道38号を進み、広田崎へ行きたかったのだが、民家周辺を走ってるうちに通り過ぎてしまった。たしかにあまり観光客の行くような所じゃなさそうだったけど、案内板くらいは出してほしかったな。
国道45号に再び戻り、宮城県へ突入。唐桑半島を縦断し、リアス式海岸の地形を楽しむ。ビジターセンターでは半島の成り立ち、津波のメカニズムなどが解説されていて、いろいろ学ぶことができる。また、かつての大震災の写真も展示され、これから行く神戸などもどれだけ復興できたかに関心を持つようになった。
半島内にある「漁火パーク」にて風呂にも入り、気仙沼近くの道の駅大谷海岸にてテントを張る。道路は交通量が多く、電車の駅も併設されているため、騒音も激しいが、雨も降ってきたため、移動することもままならない。狭いテントの中でサイトの更新をしつつ、就寝。