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現在地
愛媛県喜多郡内子町大字内子
龍王公園
放浪日数
91 日目
本日の走行距離
294 km
総走行距離
15,234 km
本日のルート
161〜
317
▼
今治城
▼
196〜
39〜
317
▼
道後温泉
▼
317〜
56〜
378〜
255〜
197〜
256
▼
佐田岬
▼
256〜
197〜
56
▼
龍王公園
明日の予定
海岸線沿いに足摺岬へ
本日の出費
3,614 円
ガソリン代
889 円
食費
2,215 円
入浴料
300 円

海に面する場所に立つ、珍しい今治城。周りに木や電線が多いので、写真を撮るには一苦労。

松山駅内にある、じゃこ天を載せた「じゃこ天うどん」390円。じゃこ天はじゃこのすり身を揚げたもので、なかなか美味い。

石段を昇った末に辿り着いた今治城は、残念ながら改装中。

これは見事。道後温泉駅前のカラクリ時計は「坊ちゃん」の登場人物がカラクリとともに踊りだす。一時間おきに展開するので、ちょうど見れた。

道後温泉商店街で食べた「伊予柑ソフト」250円。伊予柑の味もしっかりして、かなり美味い。

五十一番札所・石手寺の像は傑作がいっぱい。造形物好きにはたまらないものがある。

オレンジとイエローの配色も夢がたっぷりな「夢見電車」。経営者はギャバンやデンジブルーを演じた大葉健二さんだ。ちなみにこの看板も大葉さんの手作り。

「夢見電車」の店内には撮影用のマスクなどが展示してある。アクション用で痛みも激しいけど、20年以上も大切に取っておいてある。

「夢見電車」の「とんかつ定食」550円。ご飯もボリュームたっぷりで、みそ汁もおふくろの味を再現していて美味いよ。

佐田岬メロディーラインにある、道の駅瀬戸町農業公園の「紫いもソフト」200円は、健康にも良くていい感じ。

四国最西端にある、佐田岬灯台。山道がまた最はて感を味わわせてくれる。その遥か西には九州も見える。
展望台には朝から見物客が来るので、とっとと撤収せざるをえなく、AM6:30に積み込みを完了し、出発。
今治駅からほど近い今治城を眺めて、国道197号に出て、海岸線を快走。残念ながら雲がかかっていて、気持ちのいい海は見られなかったけど、のんびり走る海岸線は心が和む。
松山駅に到着し、郷土料理を堪能。とは言っても気軽に食べられるものばかりだけど。
そしてほど近い松山公園へ向い、昨日の疲れが残る足で登山道をエッチラオッチラ登ると松山城へ到着。だがしかし、改装中で全景は見られず。これはちょっと残念。
そして松山城からちょっと東へ進むと、日本最古と呼ばれる、道後温泉がある。温泉に入るのは時間が早かったのと、まだ暑かったので止めた。がしかし、道後温泉駅周辺は商店街もあって賑やかで、宿を取って一晩ゆっくりしてみたい気分させてくれる街だ。
そして今日は松山に来たということで、尊敬してやまない憧れの人が経営するお店へ。国道317号を奥道後方面へ北上すると、オレンジ色の電車車両が見えるそれは、元JACのスター・大葉健二さんが経営する「夢見電車」。母屋の味を良心価格で提供しようというお店で、メニューも定食からラーメンなど、量もたっぷりで満足できる。
今日は残念ながら大葉さんは大阪へ行ってるとのことで会えずじまいだったが、店主の方の気さくな話と、マニア垂涎なアイテムの並ぶ店内でお腹いっぱい。今月10日から公演も始まるので、大葉さんも戻ってくるとのことだが、う〜ん、一回松山に戻ろうかな。
松山を後にし、国道378号・夕やけ小やけラインを快走。この頃には日射しも出てきて気分爽快。双海のシーサイド公園では日焼けしてる人もいて、夏の訪れを感じるのだった。
国道197号・佐田岬メロディーラインに入ると、交通の流れも一気に良くなり、心地良い風を浴びながら海を眺めつつ走る。バイクで走ることの喜びを胸いっぱいに味わえる道路だ。
四国の最西端である、佐田岬へは駐車場から約2km歩くのだが、それがまた到達感を感じさせてくれる山道だ。
灯台から戻ってくるともうPM5:00で、ここでもキャンプはできるのだが、今日はなんとしてでも風呂に入りたい。八幡浜まで出て、人に尋ねてみるが一向に見つからない。仕方ないので、大洲まで北上して、山の上にある龍王温泉に着いたのはPM8:00すぎ。幸い目の前には公園もあるので、温泉の受け付けのおばちゃんに許可を得てテントを立てる。
昨日今日と、夜遅くまで走って無茶なことが続いたが、これもまた旅のいい思い出と解釈し、就寝。