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現在地
新潟県柏崎市
場所非公開
放浪日数
195 日目
本日の走行距離
195 km
総走行距離
28,676 km
本日のルート
41
▼
富山駅
▼
172〜
8
▼
境海岸
▼
8
▼
親不知
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8
▼
弁天岩
▼
8
▼
柏崎市内
明日の予定
新潟市内観光
本日の出費
6,129 円
ガソリン代
1,151 円
食費
1,878 円
入浴料
500 円
整備代
2,600 円

建物はちょっと古いけど、設備はなかなか楽しい富山駅。名水の水飲み場もあったり富山らしさがあっていい。

富山駅内にある「白えび亭」の「白えび丼」は期間限定価格で500円で食べられた(普段は630円)。富山湾にしかいないという白えびは正直身は少ないけど、丸ごと食べられるのが嬉しい。

駅の向かいのビル・CICにある「くすりミュージアム」は、薬の紹介とともにとやまの薬売りの文化も学習できてかなり楽しい場所。グッズも売っててちょっと欲しくなった。

富山と新潟の県境にある境海岸。ヒスイが打ち上げられる場所で、探しに来る人もいっぱいいる。荒波で浸食されるビーチなので常に工事している模様。

結局ヒスイは見つけられなかったが、キレイな石はゴロゴロとあるので石探しだけでも楽しい。

青海八景に数えられている親不知。ほぼ垂直な断崖の地で、名前の由来も子供を落としたからだとか一緒に渡れないからだとかいくつかあるみたい。

赤色の橋が眩しい弁天岩。鳥居のある島に灯台だけがひっそりと立っていて伝説を感じる島。
山の中だから結構冷え込むかと思ったが、朝はそれほどでもない。どうやら雨も降らなかったようなので、撤収作業をしてAM7:00出発。
国道41号線を北上して富山市内に入り、富山駅周辺観光をしたかったのだが、まだ時間が早いのでマクドナルドに寄ってサイトの更新作業をしながら時間をつぶす。
AM10:00に店を出て富山駅へ。駅ビル自体はちょっと古めかしいけど、物産品やレストラン街など観光施設が充実していて玄関口として申し分ない。
駅ビル内で富山グルメを満喫した後は、向いにあるビル・CICへ。「とやまがわかるライブメディア」として物産品なりレストランなりがあるのだが、その中でも「くすりミュージアム」は薬の展示だけじゃなく、歴史や薬膳カフェなどもあってかなりためになる。物産館と併設されているというのがポイントで、土産物を買ったついでに情報も得られればまた次も来たくなると思うし、観光客にはありがたい施設だ。
PM0:00に富山駅を後にし、峡は雨の予報だったので内陸を見ていられず、国道8号線をひたすら進む。黒部市に入り、国道脇にあるバイクショップ「レッドシティー」にて久々のオイル交換。前回交換した日をすっかり忘れていて、だいぶオイルがくたびれてしまっていたのだ。しかしこのバイク屋さんが本当にいい所で、長旅だからといろいろと点検・調整をしてくれたり、「オイルが付いたから」と洗車までしてくれて、感謝たっぷりのサービスをしてもらった。こういうショップに出会えればバイクライフもより充実するんだろうなと思わせてくれるくらいいい店だ。
再び国道8号線に戻って、新潟との県境にある境海岸へ到着。別名ヒスイ海岸とも言われていて、日本海の荒波によってヒスイが打ち上げられるのだとか。少しばかりの時間で探してみたが、ヒスイらしきものはなく、その代わり色のキレイな石がいくつも見れたのでそれはそれで楽しめた。
ついに新潟県に入り、日本海を眺めながら快走。信号もほとんどない快適な道路なのだが、いかんせん曇りの天気では景色が楽しめず残念。
明日も雨らしいので距離を稼ぐだけ稼いで、暗くなってきたところで大潟町の温泉に入って疲れを取り、雨もパラパラと降ってきたので宿探し。
柏崎のとある場所で雨を凌ぎ、夕飯を食べてようやく安らぎの時間となった。茨城から東日本を一周している車旅のおっちゃんと旅の話をして、やはり旅は年齢を忘れさせてくれるなと改めて思った。外では雨も降ったり止んだりで、この天気は明日以降も続くようだけど、それも自然の流れさと深くは考えずに就寝。